スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハルクマニア

harukuhogann_convert_20140301214317.jpg

遠い昔、地方会場でホーガンを見ました。
セミがIWGP(トーナメント)何回戦か忘れましたが
藤波VSアンドレ
メインがノンタイトルタッグで
猪木・健吾VSホーガン・アイアンマイクシャープ
当時はダフ屋まで出る大盛況でTV中継もあり
当然8:00~のゴールデンタイム


セミは藤波のドラゴンリングインがさく裂するも善戦むなしくアンドレの貫録勝ち

メインは猪木がシャープを仕留めるか
ホーガンが健吾を仕留めるか
当時の力関係を考えると当然といえば当然
結果、予想通り猪木がシャープを延髄で下して、だぁー!でした。

ホーガンはブロディーやハンセンに比べインパクトに欠けると言われていましたが
実際、観戦すると試合運びが中途半端というか、デクノボウの印象が・・・
相手が上手に受けないとショッパイ試合になりそうな雰囲気でしたね。

健吾や猪木も一生懸命、アックスボンバーを受けていました。
でないと試合がスイングせず、シャープも決して試合巧者とは云えませんが
ホーガンよりはマシな感じでした。

当時のWWWFのスター街道を昇り始めていたホーガン
スター性は抜群ですし、エンタティナーもアメリカンプロレスには不可欠ですから
ブロディー・ハンセンにはないモノをホーガンは持っていたと思います。

ただ、規格外のインパクトという点においては
残念ながら、ブロディー・ハンセンには及ばなかったと
自分は思います。


にほんブログ村 イラストブログ イラストエッセイへ

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ほるもん好き

Author:ほるもん好き
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。